桑田佳祐の新曲ヨシ子さんって誰?歌詞やタイトルがMステで話題!

6月29日に3年ぶりとなる新曲『ヨシ子さん』をソロでリリースするサザンオールスターズの桑田佳祐さん。

桑田さんらしい変わったタイトル名もさることながら、久しぶりの新曲ということもあり注目を集めています。

今回のシングルの収録曲はかなり豪華な曲のラインナップとなっており、『ヨシ子さん』を含む全4曲がなにかしらのCM曲に起用されています。

表題曲となっている『ヨシ子さん』は、WOWOW開局25周年CMソングとなっており、6月25日には、開局記念のスペシャル番組である桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」の放送も予定されています。

今回の新曲『ヨシ子さん』の歌詞や、そもそもヨシ子さんって?という疑問を交えながらまとめていきたいと思います。

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6月29日にリリース!新曲ヨシ子さんの概要

早速、新曲のヨシ子さんについて概要を調べていきたいと思います。

今回、3年ぶりのリリースとなった桑田佳祐さんの新曲ですが、全ての曲がCM曲となっており大変豪華な内容となっています。

今回のヨシ子さんの収録曲を紹介していきたいと思います。


『ヨシ子さん』
2016年6月29日(水) 
初回限定盤:VICL-37900/¥1,574(税抜)
通常盤:VICL-37901/¥1,296(税抜)
<収録曲>
1. ヨシ子さん (WOWOW開局25周年CMソング)
2. 大河の一滴 (UCC BLACK無糖 TVCMソング)
3. 愛のプレリュード (JTB TVCMソング)
4. 百万本の赤い薔薇 (フジテレビ系列 全国26局ネット「ユアタイム~あなたの時間~」テーマソング)
5. 大河の一滴 (TV Edit)

<Bonus Tracks(初回限定盤のみ収録)>
6. 東京 (TOKYO Big Band Session) 
7. 風の詩を聴かせて (Live at Onagawa Station -2016.03.26-)
8. 明日へのマーチ (Live at Onagawa Station -2016.03.26-)
9. 明日晴れるかな (Live at Onagawa Station -2016.03.26-)
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ヨシ子さん (WOWOW開局25周年CMソング)

ヨシ子さんはタイトルにもなっている通り今回のシングルの表題曲です。

リリース前から本シングルのスペシャルサイトが開設されるなど桑田さんの本気度の高さが伺えます。

関係者の話によると、桑田佳祐流ポップスの新境地が開拓されたということで、インドとラテンとペルシャと東南アジアが混ざった、無国籍な匂いがする、平成のロバート・ジョンソンともいうべき曲になりそうという矛盾したいつもの桑田佳祐さんらしいおふざけコメントで曲紹介をしています。

そして、ややフライング気味に自身の冠ラジオ番組である『桑田佳祐のやさしい夜遊び』でヨシ子さんの曲が初披露されました。

このフライングオンエアは事前にスタッフも知らされていなかったらしく、ラジオ収録当日にマスタリングを終えたということでかけようと桑田さんが独断で決めてしまったのだといいます。

これにはスタッフも大慌てで、桑田佳祐さんも苦笑いで平謝りしていたそうです。

大河の一滴 (UCC BLACK無糖 TVCMソング)

ヨシ子さんのシングル曲に収録されている、UCC BLACK無糖 TVCMソングに起用されている『大河の一滴』

ラテン調のリズム感で歌われているこの曲は大人のセクシーさを感じさせる桑田佳祐さんらしいダンディーな一曲となっています。



愛のプレリュード (JTB TVCMソング)


愛のプレリュードは、JTB TVCMソングとなっており、旅行会社JTBの夏旅2016の企画で起用されいます。

夏旅ということでサザンオールスターズの夏らしいサマーチューンをそのままに桑田佳祐さんが歌い上げる爽やかな曲となっています。



百万本の赤い薔薇 (ユアタイム~あなたの時間~」テーマソング)

フジテレビ系の夜の情報番組「ユアタイム~あなたの時間~」のテーマソングに起用されているこの曲は、番組スタッフの熱烈なオファーによりタイアップが実現しました。

明るいニュースだけでなく、辛い悲しいニュースも届けこともある報道番組においては、明日の活力を養う曲が必要だということで桑田佳祐さんらしい明かすく軽快なポップソングで明日に向かって頑張る人へエールを送る曲となっています。

番組MCである市川紗椰さんは、桑田佳祐さんの大ファンだということもあり、自身のブログでも喜びの声を綴っています。
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ヨシ子さんって誰?

今回のシングル曲のタイトル『ヨシ子さん』について、ヨシ子さんって誰なの?といった多数の疑問の声が上がっています。

洒落がきいた注目を集めるタイトルになっていますが、曲の歌詞の一部には『可愛い姐ちゃんに惚れちゃったんだよ ヨシ子さん 好きさ』という歌詞があります。

このヨシ子さんという人物ですが、桑田佳祐さんの嫁であり、サザンオールスターズのキーボードを担当している原坊(ハラボー)こと、旧姓 原 由子(はら ゆみこ)は名前がゆみこなので該当していないことにはなります。

しかし、実は『由子』という字は「ゆみこ」とも呼びますが、「よしこ」とも読めてしまうのです。

ヨシ子さんが、妻である由子さんのことを指している可能性は、愛妻家でも知られ、夫婦仲のよい桑田夫妻であれば十分考えられます。

これが事実であれば、照れ隠しのために桑田さんがこのタイトルにしたと考ることができ、納得がいきました。

ヨシ子さんの歌詞

R&Bって何だよ、兄ちゃん(Dear Friend)?
HIPHOPっての教(おせ)えてよ もう一度(Refrain)
オッサンそういうの疎いのよ 妙に
サタデー・ナイトはディスコでフィーバー

チキドン(チキドン)
チキドン(チキドン)
チキドン

EDMたぁ何だよ、親友(Dear Friend)?
“いざ”言う時に勃たないヤツかい?
“サブスクリプション”まるで分かんねぇ
“ナガオカ針”しか記憶にねぇよ

チキドン(チキドン)
チキドン(チキドン)
チキドン

可愛い姐ちゃんに惚れちゃったんだよ
ヨシ子さん 好きさ
「くよくよするな」ってディランが歌ってた
Everybody say, Ah…Ah…Ah…Ah

真夏の太陽 スゲェ High!!
情熱の恋に燃えて 礼(らい)!!
青春はお洒落でスゲェ High!!
ニッポンの男達(メンズ)よ Are you happy?

R&Bって何だよ、兄ちゃん(Dear Friend)?
HIPHOPっての教(おせ)えてよ もう一度(Refrain)
オッサンそういうの疎いのよ 妙に
なんやかんや言うても演歌は良いな

チキドン(チキドン)
チキドン(チキドン)
チキドン

エロ本(エロ本)
エロ本(エロ本)
エロ本

イイ歳こいて捨てられたんだよ
ヨシ子さん ノー・リターン
「ブラックスター」でボウイさんが別れを告げた
Everybody say, Ah…Ah…Ah…Ah

真夏の太陽 スゲェ High!!
最近はエロが足んねぇ Why?
笑ってもっとベイビー Smile!!
ニッポンの男達よ ヤッちゃえ ほい

フンガ フンガ フンガ(Hey)
フンガ フンガ フンガ
フンガ フンガ 上鴨そば(Hey)
フンガ フンガ 上鴨そば

(Nan Nan Nan Nan…)

真夏の太陽 スゲェ High!!
情熱の恋に燃えて 礼(らい)!!
青春はお洒落でスゲェ High!!
ニッポンの男達(メンズ)よ Are you happy?


Mステでヨシ子さん初披露

桑田佳祐さんが、6月17日のMステことミュージックステーション2時間SPの生放送に出演し、ヨシ子さんを初披露することが予定されています。

生放送ですので、ライブパフォーマンスがぶっ飛んでいる桑田佳祐さんが放送事故を起こしてしまわないか関係者もヒヤヒヤしていることでしょう。

いづれにせよ、公開でのパフォーマンス及び曲披露は初となるので、仲のよいMCのタモリさんとの絡みも含め見どころ満載です。

今回の出演では、『ヨシ子さん』のほか、UCC BLACK無糖 TVCMソングにもなっている『大河の一滴』も披露されることになっています。

ヨシ子さんを聴いた関係者の感想

今回のヨシ子さんを聴いた音楽関係者の感想を以下にまとめてみました。

R&BとHIPHOPにはエスニックで、EDMとサブスクには打ち込みでツッコむ“毒を以って毒を制す”戦法の狡猾さよ。もはや「結局ヨシ子さんって誰だよ!?」なんて疑問すら野暮に思えるカオスなカッ飛び具合。かつて「真夜中のダンディー」を歌った桑田がジジイ・ガガよろしくサイバー吟遊詩人となり、大人の男の哀切をボヤきレジェンドを悼む’16年夏のドープなラプソディーまたはカプリッチョ。
内田正樹(ライター)


一聴して「なんだこれ!!!!!」と驚きたまげ、事の重大さに気づいて固唾を飲んだ。何で桑田さんは、還暦を迎えてもこんな音楽が作れるんだろう? ビビったり守りに入ったら絶対にできないことを、この方は平気でやってのける。だからこそ、誰も作れないものが作れるし、誰も踏み入れていない場所に、みんなを連れていけるのだろう。勇気をもらいました。僕もがんばろう。
柏井万作(CINRA.NET編集長)


ひと言で言ってしまうなら、桑田佳祐の「落とし前」。そんなふうに感じる。
何への落とし前なのか。昭和の原風景への、あるいは、表現欲を突き動かしてきたものすべてへの。
人生を通して見てきたもの、惹かれてきたものすべてを「ヨシ子さん」と名付け、自分の人生を相対化するかのようにクールに歌っている。
桑田佳祐による究極の「桑田佳祐論」。それが”ヨシ子さん”の本質だと思う。
小栁大輔(ロッキング・オン・ジャパン編集長)


いろんな意味でここ最近のサザンで作ってきた歌の反動のように思えるが、ただ、こういう、決してマジなことは言わず、モラルや世間体を気にせず、すべてをしゃれのめしていく桑田もファンは大好きである、というか、「そろそろそういうのもやってほしいんですが」という我々の気持ちに応えたのでは、とすら思える、ただうれしい曲。タイトルの元ネタが初代林家三平の「好きです(ヨシコさん)」なのかどうか知りたい。
兵庫慎司(ライター)


まとめ

今年の2月26日に還暦を迎えられた桑田佳祐さん。

60歳になっても自身の可能性を追求し続け新しい音楽を届けてくれる前向きな姿勢には聴く側も勇気をもらえますよね。

日本の音楽界をけん引し続ける桑田佳祐さん。これからも日本を元気にする音楽家のひとりとして活躍し続けていって欲しいなと思います。

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