新社会人で会社を辞めたいけどその後どうする?新卒の離職率が高い理由

入社式を終えた新社会人の方の中には、既に会社を辞めたいと思っている方も少なからずいらっしゃるようですね。

理想と現実は異なることは頭では分かっていても心がついていかないこともあるでしょう。これから新入社員研修も始まると思いますし、増々社会の厳しさというものを身に染みて感じ、逃げ出したくもなるでしょう。

しかし、新卒で会社を辞めたいけどその後どうすればいいの?という方がほとんどですよね。

新卒で会社を辞めたらどういうことになるのか、そしてその後の進路等についてお話していきたいと思います。

併せて新卒の離職率が高い理由も探っていきましょう。

新社会人で会社を辞めた後どうする?

新社会人1年目で会社を辞めてしまった場合、その後どうなるのでしょうか。

まず、企業に勤めると社会保険いわゆる健康保険と厚生年金に加入することになります。

これにより、医療制度を3割負担のみで受けられるようになり、厚生年金も会社と労使折半となります。

もし、会社を辞めてしまった場合は、これらの社会保険制度ではなく、別途個人事業向けの国民健康保険と国民年金に加入する必要があります。

市区町村役場へ行き、社会保険から切り替えの手続きも必要です。

20歳以上からは、年金の納税は国民の義務になりますので、これまで給与の中から自動的に引かれていた分を自ら納めに行かなければなりません。

これを知らずに、計画なしで会社を辞めてしまうと払えなくなってしまいますので、ある程度計画を立ててから辞めることを検討していきましょう。

次の会社を探そうと思った際にも、新卒1年目で会社を辞めた人材を採ってくれる会社なんてそうはありません。

新卒のブランドというのは非常に魅力的ではあるのですが、1年目等で辞めてしまうとそのブランドは失墜してしまい、マイナスからのスタートを余儀なくされるでしょう。

起業家として自分で会社を起こせるような力があるのならまだしも、企業を考えるなら年収1000万円を超えてからでも遅くはありません。

私も会社を辞めてから2年くらいは個人事業主として活動していましたし、辞めるときはある程度貯金はありましたので軌道に乗るまでの間の繋ぎも考えておくことは大事です。

また、新卒の年を終えて入社2年目くらいで会社を辞めてしまうと1年目の所得税や住民税の納税分を払えなくなってしまう可能性もありますので、その分は最低でも確保しておきましょう。

新卒の社会人の離職率が高い理由

厚生労働省の調査委によると、最新の平成27年3月の大卒1年目の離職率が11.8%となっています。約1割ですね。

前年に比べると、離職率は約0.5%ほど減少していますが、これまでの10年間のデータを見てみると10%を切った年はありませんでした。

短大や高卒に至っては、20%近い離職率となっていますね。

新卒の社会人の離職率が高い理由として最も多かったのが、労働時間・休日・休暇時間についての不満です。

最近の世代は、自分の時間を大事にしている人が増えていますので、宿泊業や他サービス業の1日の拘束時間や休日が少ない職種における離職率も高くなっています。

次に、人間関係に対するストレスや不満ですね。

社会人として仕事をするのであれば、ある程度のコミュニケーションスキルは必要になります。

それは業種によって、要求される場面が変わってきますし、例えば営業職と工場内で働く製造業の職種では明らかに違ってくるでしょう。

なので、会社で電話応対が苦手だったり、先輩上司とのコミュニケーションが図れない等の人間関係の悩みや逆に製造業での人間関係が淡泊過ぎて辛い等、人間関係での悩みは業種によって多種多様のようです。

新社会人で会社を辞めた人におすすめのネットビジネス

新社会人1年目で会社を辞めるのであれば、それ相応の覚悟をしなければなりません。

最初にお話ししたように、新卒のブランドが無くなってしまうと貴方の社会からの評価はマイナスに等しくなります。

ですので次の会社を探すよりも、もはや自分の力で稼いでしまうほうが未来への可能性が大きいと私は考えています。

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