春闘2018でトヨタがベア3%に?賃上げよりも副業が手っ取り早い訳とは!


毎年2月頃の春から行われる春闘が始まっていますね。

2018年春闘の目玉は安倍首相が掲げる3%の賃上げ、いわゆるベア(ベースアップ)3%です。

真っ先に取り組みを始める動きをみせているのが日本を代表する大企業トヨタ社を始めとするその他大手企業ですが、中小企業にはまだまだベア3%厳しいのが現実。

バブルが弾けた後の失われた20年と言われるこれまでの間、平均賃金はほとんど上がっていないのです。

ですが、そもそも企業側にとっては難しいベア3%ですが、個人に置き換えて考えてみると意外とハードルは低いんです。

月収20万円の収入の方の3%のベアで換算すると6000円、月収30万円の方であれば9000円の収入アップと同じであり、今後は、政府が推進する働き方改革の目玉の1つである、従業規則モデルの改定による副業の容認の流れが時代と共にやってきます。

なので、政府や企業側に期待するよりも副業でサクッと個人の収入を上げるほうが手っ取り早いというわけですね。

春闘2018年でベア3%を目指す政府と経団連


春闘とは、毎年2月頃から次年度の開始までに行われる賃金の引き上げや労働時間の短縮などといった労働条件の改善を要求する労働運動のことです。

正式な呼称は、春季生活闘争、春季闘争、春季労使交渉とも言われています。

大まかに説明すると、雇う側と雇われる側で行われ、雇われる側として交渉を行うのが労働組合です。

その組合の中央組織が「日本労働者組合連合会」略称「連合」です。

そして、雇う側として交渉を受ける立場となる団体が「日本経済連団体連合会」略称「経団連」です。

基本的には、この両者間で行われる労使フォーラムを皮切りに春闘がスタートしていきます。

最近では、政府が5年前から旗を掲げ官製春闘ともいわれる政府も主体となった春闘が行われており、その成果もあってか今年の労使フォーラムでは、経団連が具体的に3%賃上げという異例の通知目標を掲げ企業に呼びかけています。

1月22日に開催された労使フォーラムで、雇う側の立場に置かれる経団連の榊原会長は、「デフレからの完全脱却や経済の好循環の拡大のためにも経営者みずからが積極経営にギアチェンジすることが望まれる」と述べ「3%」という数値目標を示して賃上げを呼びかけました。

一方で、雇われる側の立場に置かれる連合の神津会長は、「うわべだけの3%にこだわらず社会全体に波及させることが重要だ。『働き方改革』は経営側と一緒になって運動として展開していかなければいけない」と述べ大手だけではなく、中小企業にも広く賃上げを要求することに加え「働き方の見直し」についても重点的に取り組む考えを示しました。

確かに一部の企業だけがベア3%を実現してもあまり意味はありません。また、賃上げによって働き方の質が落ちれば本末転倒です。

賃上げと同時に働く人の格差是正や長時間労働の是正に向けた環境整備なども今後の重要な課題です。

参考記事⇒同一労働同一賃金が延期でいつから施工?派遣やパートのメリットとデメリットは?

賃上げよりも副業のほうが手っ取り早い?


3%のベアが今回の春闘の焦点となっていますが、雇う側の立場に置かれる企業は、2019年1月には増税される予定の消費税増税に加え、同一労働同一賃金の働き方改革も進めなければなりません。

なので、この約20年間達成されてこなかったベア3%を実現するのはなかなか難しい話なのですが、冒頭に話したように個人に置き換えて考えてみるとハードルは低くなるんですよね。

なぜなら、月収20万円の方であれば6000円、月収30万円の方であれば9000円の収入アップでベア3%と同じ意味合いになるから。

そこで一番手っ取り早いなのが副業というわけです。

働き方改革では、副業を容認する就業規則モデルの改定も予定されています。

ですので、いまのうちから自分で稼ぐ力を身につけておけば周りのライバルよりも優位に副業に取り組むことができるのは間違いないです。

参考記事⇒在宅のスマホ副業で女性にもおすすめなネットビジネスがバレない方法とは

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