店舗せどりのポイント

今回は、店舗せどりのポイントについて話していきたいと思います。

店舗せどりのメリットは、商品を直接自分の目でみることができ、

利益の出る商品が見つかったらそのまま仕入れることができるため、

仕入れから販売までのプロセスが早くてシンプルであることです。

店舗せどりのポイント

1.見るべきポイントを決めておく

2.仕入れ単価よりも利益率を重視する

3.検索量と判断スピードを上げる

になります。

1.見るべきポイントを決めておく

家電量販店(ヤマダ電機、ビックカメラ、コジマ)やディスカウントショップ(ドンキ)の
商品数は膨大なため、あらかじめ品定めするポイントを決めておきます。

その際に判断する材料の1つに、『ポップ』があります。

これは、ヤマダ電機のポップです。
ポップ
各店舗には色んなポップがありますが、『この表示のポップは安くなっている』

という特徴が、各店舗で必ず存在しています。

それをいち早く見つけたら、あとは簡単です。

類似したポップの商品を見ていくだけでいいんです。

それだけで、仕入れ選定の効率が一気に高まります。


2.仕入れ単価よりも利益率を重視する】

仕入れ商品が見つからない人の傾向として、

『仕入れ単価が低い商品ばかりにとらわれすぎている』

という傾向があります。

例えば、単価が100円~1,000円くらいのものですね。

正直、単価が安くなればなるほど、

利益が出る商品は少なくなっていきます。

なぜか?

単純に利益率で考えてみましょう。

例えば仕入れ価格に対しての利益率が30%だったとして、

仕入れ価格が1,000円だと300円の利益ですよね。

同じように、仕入れ価格が10,000円だと3000円の利益です。

ここで、もしも200円値下がりしてしまうとどうでしょうか?


1,000円の商品だと、利益が100円しか残りません。

さらに値下がりしてしまう可能性を考えると、

その時点で仕入れを行うことは無いでしょう。

ただ、10,000円の商品であれば、

まだ2,800円の利益が取れるので迷わず仕入対象になります。

そう、低単価の商品は値下がりに弱いんですね。

また、元々価格の幅が狭いため、利益が出る商品が少ないのです。

これはもちろん、各々の仕入れ資金の問題もありますし、

その商品の回転率(売れ行き)にもよるので難しい問題ですが、

少し単価が高いだけで本来優良な仕入商品を逃してしまっているので、

大変な機会損失をしているというわけです。

怖がらずに高単価の商品もチェックしてみる!これは本当に大事です。


3.検索量と判断スピードを上げる】

せどりは時給に換算するとやるべきことが見えてきます。

効率を高めながらも、気になったらどんどん検索する!

その行動力は必要なことです。

そして、最終的に判断スピードがものを言います。

気になる商品が出てきた場合、3分悩むのか、1分で判断するのか、

この差は積み重なっていくと大きな差になってきます。

これは経験によるところも大きいのですが、まずは基本となる軸を作るのが良いです。

軸というのは、

・利益率が○%以上の商品だけ仕入れる
・利益額が○円以上の商品だけ仕入れる
・3か月で○回以上売れている商品だけ仕入れる

という、自分の明確な仕入れ基準です。

これさえしっかりしていれば、この基準に見合わない商品はすべて対象外なので、

迷う時間を大幅に減らすことができます。

まずは、自分だけの仕入れ基準をしっかり作ることからはじめていきましょう!

無料メルマガの購読はこちら!
無料メルマガ

上記のメルマガでは、ネットビジネス初心者が副業でも毎月10万円以上稼げるジャンルを厳選し、マルチな運営とコンサル指導を実践してきた私が、あなたのライフスタイルに最も適したノウハウを提供します。メルマガ購読者を優先的にLINEでの個別サポートもおこなっています。
その他のご質問やご要望に関してもお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

友だち追加
QRコード
@zaitakuで検索
@まで含めてください

コメントを残す

このページの先頭へ