せどりの仕入れは難しい?メルカリと中国の転売コツと穴場の仕入れ先


ネットビジネス初心者にせどりの仕入れは難しいのか?答えはノーです。

せどりは、難しい仕組みも特にないので安く仕入れた商品を高く売る。

たったこれだけの簡単なビジネスなので、逆にネットビジネス初心者にこそおすすめですね。

では、どのようにしてせどりで稼いでいけばいいのかをお話ししていきたいと思います。

せどりとは?転売のイメージ

ネットビジネスの主要ジャンルとしてよく取り上げられるせどりですが、そもそもせどりというビジネスはどのようにして利益が出るのか説明していきます。

はじめに、せどりと転売の違いですが、最近ではせどりはビジネスとして認知され始めている一方で、転売というワードに関しては世間一般ではマイナスのイメージを持たれている方も少なくないです。

では、せどりと転売は何が違うのか考えていきたいと思います。

まず、せどりと転売で扱う商品に関しての違いはありませんので扱う商品による違いはありません。

基本的にせどりは、定価の商品を安く仕入れてその差額分が利益になるという仕組みです。

対して転売は、定価のものをそれ以上の価格や価値をつけて売り、定価以上の価格分の差額が利益となる仕組みです。

せどりは仕入れに対しての労力の分が利益となる考え方に対して、転売は本来であれば払うべき定価以上の価値を消費者に払わせているわけです。

なので、転売ヤーなどと不名誉な呼ばれ方をしてしまったり、マイナスなイメージを持たれてしまうのです。

せどりに関しては、定価より安い値で仕入れを行い、需要に対して供給を行えば双方がウィンウィンとなりますし、そもそもこれは商売の基本の形です。

安く物を仕入れて高く定価で売る。せどりは、ディスカウントショップを個人が運営しているといったイメージですね。

せどりの仕入れは難しい?商品の仕入れ方

せどりの仕入れは難しいと思われがちですが、まったくそんなことはありません。

むしろ、そういったマイナスの先入観で行動に移さないままビジネスチャンスを棒に振るのはもったいないです。

仕入れに関しては、商品リサーチが重要になってきますのでまずはリサーチから始めていきましょう。

リサーチのやり方ですが、最もポピュラーな方法として『モノレート』のサイトを利用します。

モノレートは、AmazonのASINコードという出品商品に付与されたコードをもとにリアルタイムの商品が売れた個数や人気ランキングが瞬時にわかります。

その情報をもとに、どのような商品が売れるのかを事前に調べていきます。

モノレートの使い方については、以下の記事で解説しています。

参考記事⇒モノレート(旧Amashow)の見方について

モノレートで売れそうな商品をリサーチし、ある程度人気のある商品カテゴリーを選定したら、次に仕入れる商品に対して価格値ができるだけ安いものを仕入れていきます。

では、商品をどこから仕入れればいいのかというと、大きく分けて2通りあります。

店舗せどりで商品を仕入れる

仕入れの際にもっとも手っ取り早いのが、現地の店舗で品定めしてからそのまま商品を仕入れてしまう店舗せどりです。

店舗せどりは、セール品等の価格をリサーチし、利益が出る価格になっていればそのまま仕入れることができます。

また、新品や特に中古品の場合でも商品の状態も自身の目で確かめることができるのでその点も安心ですね。

店舗せどりは、週末や月末、季節の変わり目に定期的なセールをやっているのでその期間を狙って商品を仕入れるのもいいでしょう。

電脳せどりで商品を仕入れる

電脳せどりは、文字通りネット上で仕入れが完結してしまう仕入れ方法です。

仕入れの対象はオンラインのネットショップ、ヤフオクがメインになります。

新品の商品はネットショップで、中古の商品はヤフオクがおすすめです。

店舗せどりが仕入れの質を重視するということであれば、電脳せどりはリサーチのし易さを利用してリサーチ数で利益の出る商品を見つけていきます。

店舗せどりが現地へ赴かないと商品の仕入れができないのに対して、電脳せどりであればネットがつながる環境さえ整っていれば、リサーチや仕入れはどこでもできます。

商品を出品するまでの流れ

利益の出る商品を仕入れたら、次は出品していく流れになりますが、基本的に新品商品であればアマゾンで、中古品であればヤフオクがおすすめです。

アマゾンであれば、フルフィルメントbyAmazonいわゆるFBAというサービスを利用すれば、注文処理・出荷・配送・返品に関するカスタマーサービスを自動で行ってくれます。

FBAの納品手続きについてはこちらの記事で解説しています。

参考記事⇒アマゾンのFBA納品手続きについて

新品商品を仕入れてアマゾンで出品する際は、このFBAのサービスを利用することにより、仕入れ後の販売までが効率よく稼働します。

中古品をヤフオクで販売する際は、商品の画像を撮って商品説明や落札後のやり取りが必要になりますが、FBAであればその一連の作業が不要になるため、仕入れのリサーチにより注力することができますね。

GoogleChromeの機能を使った商品リサーチ

Googleが提供しているブラウザのGoogleChromeには、拡張機能と呼ばれる便利な無料ツールが備わっています。

それを利用して、商品リサーチをより簡単にすることが可能です。

おすすめは、「自動価格比較/ショッピング検索(Auto Price Checker)」

アマゾンのサイトで商品ページを閲覧中に自動的に価格比較して以下のように安い価格順に10件します。



検索対象のオンラインショップは6万店以上で、通販サイトだけでなく大手の価格比較サイトでも自動で価格比較してくれます。

商品名のテキストを選択して右クリックでの価格比較も可能です。

また、拡張機能には「アマゾン商品ページにモノレートへのリンクを追加」というものもあり、アマゾンの商品ページから直接モノレートのリンクへ飛べるので売れる商品のリサーチがよりスピーディに行えます。

ショッピングカートボックスの獲得方法

アマゾンで商品を出品する際は、ショッピングカートボックスと呼ばれるカートボックスを獲得するか否かで商品の売れ行きがかなり変わってきます。

アマゾンで商品を購入する際は、商品ページで「カートに入れる」のリンクボタンをクリックすると商品がカートに入り、それを購入するという流れになります。

その「カートに入れる」のボタンをクリックした際に、自身が出品している商品がカートに入れてもらえるようになっていれば、カートボックスを獲得しているということになります。

では、他のライバル出品者も商品を出品しているなか、どのようにすればカートボックス資格を獲得することができるのかを解説していきます。

大口出品者になる

ショッピングカートボックス資格を獲得するためには、前提として大口出品者である必要があります。

アマゾンでの出品形態には、大口と小口2通りあります。

まず、小口出品者のほうから説明していくと、小口出品者は1点注文ごとに100円の基本成約料が掛かり+注文成約時にかかる販売手数料が課せられることになります。
※上記に加え、アカウントの設定完了時に、アカウント確認料として1円が出品者のクレジットカードに請求されます。

以下が大まかな小口プランの内容です。

■Amazonに既にある商品のみ出品可能

■商品を出品するには1商品ごとに登録が必要


次に、大口出品者のプランについて説明します。

小口出品の形態であってもFBAのサービスは利用できるのですが、小口出品は1点注文ごとに100円の基本成約料が掛かるため、売り上げを最大化したい場合にはネックになってしまいます。

対して大口出品の形態であれば、月間登録料4,900円+注文成約時にかかる販売手数料で出品に際しての様々アマゾンのサービスが利用できるため大きく利益を伸ばしていくには大口の形態が望ましいですね。

また、冒頭でもお話ししたように、ショッピングカートボックス資格を有するためには大口出品者でなければならないので、その資格条件だけを鑑みても、大口出品者になるメリットは十分にあります。

以下が大まかな大口プランの内容です。

■オリジナル商品もAmazonに既にある商品も出品可能

■出品数やカテゴリーが無制限(一部制限あり)

■大量の商品もまとめて出品登録が可能

■データ分析レポートが利用可能

その他の出品者とのパフォーマンス比較

アマゾンにとっては、商品を購入する消費者ユーザーを満足させる、いわゆる顧客満足度を提供するのが必須です。

そのためには、消費者ユーザーに商品を出品する出品者が顧客満足に値するサービスを提供しているかを精査する必要があります。

そのために、配送スピード、配送方法、価格、FBAの利用によるものも含む評価をユーザーから高く評価されているかも条件の1つになっています。

購入した時に評価や感想もカートボックスに表示されるか否かの判断基準になっているということですね。

返品や悪い評価があまりに多い場合は、ショッピングカートボックスの資格を得ることが難しくなります。

Amazon.jpが販売、発送しますの場合は注意

以下のように赤枠で囲ってある部分の「●●」が販売し、Amazon.co.jpが発送します。と記載された箇所があります。



●●がアマゾンで商品を出品している出品者となり、Amazon.co.jpが発送しているということは、この出品者はFBAを利用して商品を出品している出品者ということになります。

そして、この●●の出品者はカートボックスを資格を獲得している出品者ということですね。

このような表記をされている商品であれば問題ないのですが、

商品によっては、『この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。』とAmazonが発送のみならず、販売を行っている商品もあります。

こういった商品の場合は、カートボックス資格を獲得することが難しくなってしまいますので、Amazonも参入している商品の出品は避けるようにしておきましょう。

FBA料金シミュレーターでの価格設定

出品商品の価格設定についてですが、基本的な考え方として仕入れ値より高い値で商品を売りその差額分が利益となります。

そして、商品価格を設定する際は、手数料も加味しながら価格を決めなければなりません。

手数料が何を指すのかというと、アマゾンというブランドで商品を出品させてもらう代わりに販売手数料と販売に関わる代行手数料のことです。

その手数料を瞬時に割出し、いくらで出品した際にいくら利益になるのかを計算してくれるツールがFBA料金シミュレーターです。

FBAでの出品手数料はカテゴリーによって変動しますが、8~15%の出品手数料が課せられます。

さらに、配送代行手数料、月間保管手数料という手数料のほか、書籍、ミュージック、DVD、ビデオ(VHS)のカテゴリーで販売した場合には、カテゴリー成約料も掛かってきます。

FBA料金シミュレーターをもとに、適正な価格設定を行っていきましょう。

アマゾンテクニカルサポートを有効に活用する

アマゾンに出品する際に、慣れてしまえばどうってことはないのですが、最初のうちは細かい不明点が出てくると思います。

そういった時に、便利なのがアマゾンのテクニカルサポートです。

FBAを利用していれば、電話およびチャット、メールでのサポートであれば、24時間体制で問い合わせ、瞬時に解決することが可能です。

テクニカルサポートはこちらのページから飛ぶことができます。



電話のサポートであれば、お問い合わせ内容を一覧の中から選択し、9:00~21:00の間に電話のボタンを押した後、連絡が欲しい電話番号を入力すれば折り返し電話が掛かってきます。



チャットであれば、チャットのボタンをクリックすると、以下のウィンドーがポップアップしますので、お問い合わせ内容を記載し、チャットを開始のボタンをクリックするとチャットが開始されます。



もし、9:00~21:00以外の時間帯に質問したいことがあれば、このチャット機能を利用すると24時間いつでも不明点を解消することができますね。

Eメールでも質問できるEメールのボタンもあるのですが、チャットの方がレスポンスが早いので時間外はチャットの方がおすすめです。

せどりで仕入れる際のポイント

せどりで仕入れる際のポイントですが、新品、中古品に限らず商品チェックは怠らないようにしておきましょう。

店舗せどりの場合は現物がみれるので商品の外装などに汚れ、傷等はないか、電脳せどりの場合は詳細に商品の状態が書かれており、出品者の過去の評価が極端に悪くないか等もみておきましょう。

新品商品でも、なかには外箱が汚れていたり擦れている場合もあり、クレームになってしまうケースもあります。

中古品を出品する場合でも、細かく商品の状態をあらかじめ記載しておいたうえで、ノークレーム、ノーリターンと提示しておけばそういったトラブルも防ぐことができます。

価格帯については、1~2万円の商品でも1商品で数千円の利益が出る商品は多数あるので、はじめのうちは不良在庫を抱えないためにも、いきなり高額商品を仕入れずにまずは着実に利益が出る商品を狙っていきましょう。

季節ごとに売れやすい商品売れにくい商品もあります。

春であればリュックや鞄、夏であれば水着やサングラス、秋であればハロウィン等に使用するコスプレグッズ衣類用品、冬であれば加湿器やドライヤー等々、これらはほんの一例にすぎません。

そして、こういった季節ごとに売れる商品を見つけてしまえば、あとはその売れる季節の期間内であれば、一度売れたら終わりではなく、何回でも仕入れて販売ができるのです。

なので、ワンシーズン前からそういったリサーチをしておくことも大事ですね。

膨大な商品を扱うアマゾンやヤフオク内には、いまだにブルーオーシャンと呼ばれる、ライバルが存在しない商品カテゴリーが存在します。

ブルーオーシャンとは経済用語で、ライバルが存在しない状態の商品市場のことを指します。

対してそれの反対の意味を指すのがレッドオーシャンと呼ばれる商品市場のことで、ライバルが多数存在し競争の激しい市場です。

こういったレッドオーシャン市場で戦いながら利益を出している人もいるわけですが、商品が売れやすい反面、価格の調整や仕入れが大変なのは言うまでもありません。

ブルーオーシャン市場を見つけてしまえば、他のライバルと競争せずに利益を独占できるため、無駄な労力を使わなくて済むのです。

なので、せどりで安定して稼いでいくためにも季節ごとに売れる商品を自分なりにリサーチしブルーオーシャンをみつけていきましょう。

それと並行していつのシーズンでも売れる商品をみつけていくといいですね。

オールシーズン売れるおすすめ商品

おすすめは、ゲーム機(本体)、カメラ、パソコン、周辺機器、楽器あたりですね。

これらのカテゴリーは、商品が売れた際にアマゾンに支払わなければならない販売手数料が8%で済みます。

その他カテゴリーに関しては、10%もしくは15%の手数料が課されてしまいますし、いま挙げたカテゴリーはシーズン問わず売れる商品でもあります。

特に、ゲーム機(本体)は、ソフトについては15%の手数料が課されてしまいますが、比較的利益の出やすい本体のほうが8%と手数料が安い点にも注目です。

家電量販店やゲームショップでは、週末必ずといいほど何かしらのセールはやっているので、ゲーム機本体は仕入れがしやすいのもメリットとしては大きいと思います。

ちなみにヤフオクで中古品を販売する際には、携帯電話(スマートフォン)もおすすめです。

スマートフォンは、iPhoneをはじめとする人気機種、色、サイズともに非常に種類が多いです。

いま売れているトレンドさえ把握しておけば、あとはヤフオクをリサーチするだけで利益の出る商品が見つかります。

ヤフオクで仕入れた商品を別の楽天オークション、メルカリで出品するのもいいですし、その逆のパターンでメルカリ、楽天オークションで仕入れてヤフオクで販売する方法もあります。

スマートフォンは在庫の場所もとらないですし、回転率も高く新機種が出るたびにブルーオーシャンが開拓され続けているのでおすすめのジャンルですね。

アマゾン転売のコツと中国輸入とせどり

転売のコツは、商品のブルーオーシャンを開拓することに尽きるのですが、市場自体のブルーオーシャンを開拓することも選択肢の1つです。

例えば、中国輸入と呼ばれるせどり手法では圧倒的な低価格商品を中国から仕入れてそれをアマゾンやメルカリで販売していくといった手法です。

中国輸入は、アパレル製品、デジタル機器、フィギュア等の小物、ありとあらゆる商品を安くで仕入れることができます。

仕入れ先は、主にアリババかタオバオになります。

サイトを見てもらうとわかるとおり、アパレル商品数が充実しており価格も非常に安いです。

なので、中国輸入で扱われている商品をアマゾンで売れているかリサーチしたうえで中国のアリババ、タオバオから輸入する方法という仕入れ方法もあります。

参考記事⇒中国輸入のアパレル商品の仕入れ方とアマゾンのリサーチ方法!

単価が安いので、タオバオやアリババから商品を大量に仕入れてメルカリで販売していくという方法もありですね。

大量に仕入れを行う場合には、中国輸入代行業者を利用するとスムーズに仕入れることができます。

参考記事⇒中国輸入代行のおすすめ業者を比較!関税でとめられた場合は?

代行業者を利用すると、関税で止められてしまった場合でも対応してくれるので安心ですね。

中国のみならず、現在はタイ輸入もせどり業界では話題のジャンルですね。

タイ製品は、質の高いハンドメイドの小物や雑貨、革製品、シルバーアクセサリー等、中国輸入に比べるとやや扱える商品に限りがあるものの、安値であるにも関わらずその質の高さが特徴です。

また、中国輸入のビジネスに比べて、タイ輸入はまだまだライバルが少ないので、ブルーオーシャンの商品を発掘しやすい傾向にあります。

タイのアンティーク商品は日本でも人気が高くメルカリでも高額で取引されているほか、ネックレスや指輪に関しても売れています。

回転率もよく利益率は50%を超えることもザラにあるため、何故ここまでタイ輸入市場が話題になっているのかがわかってもらえると思います。

売れ筋ランキング商品を仕入れて転売する

売れる商品か否かの判断はモノレートでリサーチしてから判断するのが基本的なやり方ですが、適正な価格で販売していればモノレートを使用しなくても必ず売れる商品があります。

それが「売れ筋ランキング」の商品です。

アマゾンは、商品の売り上げを独自に集計しアマゾン内の売れ筋ランキングとしてカテゴリー別に紹介しています。

アマゾン売れ筋ランキングは、こちらから閲覧できます。



上記のようにカテゴリー別にランキングが表示されており、直近のランキングが表示されています。

カテゴリー別に100位までのランキングが表示されていますが、20位くらいまでの商品であればほぼ確実に1~2週間以内には売れます。

ただ、売れ筋ランキングにランクインしている商品は、他のライバル出品者も注目しているため、販売個数があふれかえっている場合などは無理に参入するのではなく、せどりの基本ブルーオーシャンのカテゴリー商品を探す方が賢明です。

売れ筋ランキングは膨大なカテゴリー毎に紹介されているため、わざわざ競争の高い土俵にあがる必要もないのです。

モノレートのデータをみながら、月にどれだけの個数が売れていて、その商品回転率を考えた時に、販売されている個数は1~3ヶ月程度で消化できているか。

この辺りをリサーチして、適正な価格で販売しておけば、カートボックスで商品は売れていきます。

試しに、「家電&カメラ」カテゴリー内の「オーディオ」の商品を実際にリサーチしてみます。

2位にランクインしている「ソニー SONY ウェアラブルネックスピーカー テレビ/映画/ゲーム用スピーカー 音連動バイブレーション機能付き 2017年モデル SRS-WS1」を見てみましょう。



まず、注目してほしいのは、赤枠のベストセラー1位のマークです。

このベストセラーのマークが記載されている商品は、年間を通して売れているまさに商品カテゴリー内の鉄板商品です。

なので、回転率もよく物によっては月に十数個以上は確実に売れます。

さらに、2~3万円を超える商品は高額な分、その差分の利益が大きくなる商品も多くなってきます。

ただし、ベストセラー1位かつ売れ筋ランキングでも上位にランクインしている商品のため、一般商品よりもややハードルは低いと言えます。

そして、青枠の部分をみると、この商品は33,398円で販売され、その価格でカートボックスが獲得できています。

緑枠の部分がAmazon.co.jpが販売、発送となっていない点でそれを判別します。

さて、この商品がどのくらいの利益を見込めるのかというところですが、冒頭の部分で紹介した「自動価格比較/ショッピング検索(Auto Price Checker)」で仕入れ値を調べてみると、以下のようになっています。

一覧をみてみると、送料込みで26,000円ほどで購入できる穴場のショップが表示されています。

単純に計算するだけでも、この時点で7000円ほどの売上が見込める商品が見つかりましたね。

紫枠の部分に注目すると、新品の出品個数は35となっています。

では、出品個数の35に対して販売個数はどれくらいの割合になっているのかモノレートで調べてみましょう。

モノレートでこの商品をみてみると以下のとおり、3ヶ月の販売数は115個で、出品者はたったの3人とライバルも少ないです。



この回転率であれば、商品を複数個仕入れても短期間で売り上げることができるでしょう。

アマゾンの評価が高い出品者をリサーチする

アマゾンで売れる商品を簡単に見つける方法は意外と簡単です。

それは、高評価の出品者が出品している商品をリサーチしてみるという方法です。

アマゾンでも、ヤフオクのように評価制度が設けられており、当然、高い評価の出品者ほど経験値が高いので、その出品者が出品している商品は利益が出る且つ売れる商品であることが多いです。

なので、まずは仕入れをする予定のジャンルをある程度絞り、そのジャンルを商品を出品している出品者をリサーチしてみましょう。

リサーチする出品者は冒頭でも言ったように、評価が高い出品者、それとカートボックスを獲得している出品者がおすすめですね。

以下の記事で詳細のやり方は説明しています。

参考記事⇒確実に稼げる電脳せどり手法

せどりは主婦や学生にもおすすめ

せどりは、商品を仕入れて売るだけの単純な作業なので、売れる商品さえ見つかれば片手間でも取り組むことができます。

なので、忙しい主婦の方や比較的時間に余裕のある大学生の方にもせどりはおすすめです。

空いた時間に利益の出る商品をリサーチする作業は、ネットがつながる環境であればどこでもできますし、電脳せどりであればネットのみ仕入れまで完結させることができます。

あとは、仕入れた商品を段ボールにつめて、FBAを活用し発注するだけで完了です。

アルバイトやパートに出るよりも時間にも場所も余裕ができますし、月収10万円程度の利益を出すくらいなら片手間でも十分です。

本業でサラリーマンをやっている方でも、休日を利用し副業で取り組まれている方も非常に多いです。

また、副業で取り組んでいたら本業の収入を超えてしまい、せどりを本業に移行される方も何人もみてきました。

せどりが苦手という方は、知識がないことを理由に、仕入れに対してマインドブロックを掛けているだけだと思うのでまずは一度、商品を仕入れて売るという流れを体験されてみてください。

こんなに簡単に稼げてしまったいいのかというくらい取り組みやすいので。

せどり以外のネットビジネス

せどり以外にも当然稼げるネットビジネスのジャンルは存在します。

ブログアフィリエイトやYouTube、情報発信等、稼ぎ方は様々です。

その中でも、せどりはネットビジネス初心者にオススメできるジャンルです。

他のネットビジネスに興味のある方も大歓迎です。

どうしてもせどりが合わないという方はせどりの他にも稼げるジャンルに取り組んでみるのもいいですね。

ビジネスはリスクヘッジするためにも複数稼げる手法を身につけておいた方がいいです。

いくらせどりが簡単に稼げるビジネスジャンルといえども、いつ飽和してしまうかはわかりません。

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