人気のYouTuberになるには!広告収入ランキングの年収と月収は?

YouTubeのチャンネル登録者は、YouTuberのステータスと言われていますが、先日、ここ数年で単体チャンネル登録者数の日本一を保持してきたHIKAKINを抜いて、はじめしゃちょーが日本一の座を得るに至りました。

長きにわたり日本一の座に君臨し続けていたHIKAKINにとっては悔しい思いもあるでしょうが、YouTube界の世代交代が行われてと言っても過言ではない気がします。

はじめしゃちょーは、先日大学を卒業したばかりの若干23歳。しかし、チャンネル登録者200万を超えるその再生回数はすさまじいもので、年間の広告収入も億単位となっています。

これからそんな夢のあるYouTuberを目指して、未来のHIKAKINやはじめしゃちょーを目標にする人たちが増えてくることでしょう。

人気のYouberになるには、なにが必要で大事なのか探っていきながら広告収入ランキングを調べていきたいと思います。

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YouTuberとは?

まず、YouTuberについて解説していきたいと思います。

ユーチューバーとは、世界最大の動画メディアであるYouTubeの動画再生によって得られる広告収入を主な収入源として生活する人たちのことです。

1回あたりの広告収益日は0.1円ほどといわれているため、総動画再生数20億回数に近いHIKAKINやはじめしゃちょーの大体の広告収入が予想できると思います。

また、チャンネル登録者数が100万人を超える人気ユーチューバーであれば、企業の方からタイアップ企画のオファーを受けることもあり、そのスポンサー料が収入となる場合もあるようです。

チャンネル登録者数が100万人を超えると、大物ユーチューバーと呼ばれるようになりますが、日本ではまだ20人以下の人しかいません。

ユーチューバーにも様々なジャンルのユーチューバーがおり、複数人で企画をやる団体系のユーチューバーやHIKAKINやはじめしゃちょー等の個人で動画を制作しているユーチューバー、キッズ子供向けの企画を配信するユーチューバー。

最近チャンネル登録者数100万人を突破した、女性の大食い系ユーチューバーの木下ゆうかさん。

メイクアップ術や最近の女子向けのトレンドを配信する美容系ユーチューバー。

オンラインゲームやスマホゲームの実況を配信するユーチューバーなど本当にたくさんのジャンルが存在します。

ユーチューバーの定義でいえば、自分で制作した動画をYouTubeにアップロードしさえすればユーチューバーの仲間入りはできます。

100万人を超えるYouTuberになると海外のユーザーからもファンが集まるようになり、世界の動画メディアのYouTubeならではの国際交流となっているようです。

現にはじめしゃちょーのイベントやHIKAKINのイベントなどには海外のファンも見受けられ、コメント欄にもたまに海外のユーザーからのコメントを見かけます。

現地のユーザーの中には、配信されている国々の言語に訳した動画を配信してくれるファンの方がいて、それによって世界中に日本のYouTuberのファンが増えていっているようです。

その良い例として、大食いYouTuberの木下ゆうかさんは世界に向けて大食いの配信を続けたことで劇的にチャンネル登録者数を伸ばしました。
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YouTubeチャンネル登録者ランキング

気になる100万人越えの人気YouTuberのチャンネル登録者をまとめていきたいと思います。

チャンネル名:チャンネル登録者数:チャンネル概要


  1. はじめしゃちょー(hajime):294万人:○○やってみた
  2. HikakinTV:290万人:○○やってみた・商品レビュー
  3. HikakinGames:193万人:ゲーム実況
  4. HIKAKIN:178万人:音楽系
  5. Goose house:166万人:音楽系
  6. SeikinTV:156万人:○○やってみた
  7. マックスむらい:148万人:ゲーム実況
  8. MAHOTO:147万人:○○やってみた
  9. Hey! It’s Mosogourmet!! あっ、 妄想グルメだ!:142万人:料理系
  10. 赤髪のとものゲーム実況チャンネル!!:116万人:ゲーム実況
  11. Cooking with Dog:115万人:料理系(女性)
  12. はじめしゃちょー2 (hajime):110万人:ゲーム実況
  13. 木下ゆうか Yuka Kinoshita:109万人:大食い系(女性)
  14. 兄者弟者:109万人:ゲーム実況
  15. Kan & Aki’s CHANNEL:108万人:キッズ系
  16. AAAjoken:107万人:子供向けおもちゃ紹介
  17. 瀬戸弘司 / Koji Seto:105万人:○○やってみた・商品レビュー


こうして、見てみると100万人越えのチャンネルの概要はゲーム実況が多いように見受けられます。

その次に○○をやってみたの企画動画ですね。元祖ユーチューバーのHIKAKINは4つのチャンネルを保持していますが、そのうちの3つのチャンネル登録者数が100万人を超えているという実質総チャンネル登録者数日本一のユーチューバーですね。

単体でのチャンネル登録者数日本一は、はじめしゃちょーに席をゆずったもののまだまだ人気は続きそうですね。

そして、女性ユーチューバーが意外と少なく17チャンネル中2チャンネルしか100万人越えのチャンネルがないようですね。

これからの女性ユーチューバーに期待したいと思います。

企画のマネジメントや収入の管理を円滑にするために事務所に所属しているユーチューバーも少なくありません。

UUUM株式会社というユーチューバーのマネジメントを運営している会社に100万人越えのユーチューバーはほとんど所属しています。

はじめしゃちょー、HIKAKIN、SEIKIN、木下ゆうかさん、瀬戸弘司さんが該当します。

ほかにも、100万人越えの大物ユーチューバー予備軍のなかにもUUUM所属のユーチューバーが多数います。

YouTuberが注意すること

YouTubeに動画をアップロードする際にも、規約があるため公序良俗に反する動画をアップすることはできません。

また、該当していなくても常識を逸脱しているような不適切動画をアップロードしても悪い評価やコメントが炎上してしまうことになりかねません。

HIKAKINも無断で素材を使って炎上したり、はじめしゃちょーもニベアクリームを無駄遣いして炎上したことがあります。

また、過去に桐崎栄二という未来のはじめしゃちょーと言われたカリスマ高校生ユーチューバーがいたのですが、不適切な動画をあっぷしてしまったために、学校側から退学がYouTuberを辞めるかをせまられやむなくYouTuberを引退という運びになりました。

辞める間際の月収が150万円ほどだと暴露していましたね。

まとめ

YouTubeは自分の好きな動画を好きなだけ投稿できるため、広告収入のみならず情報発信としても活用できるツールです。

また、トレンドの記事をYouTubeにアップロードして広告収入を得ることもできます。

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